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dongrikunの日記

どんぐり、鬱になる、、、そしてにゃん太郎出産日記(子宮線筋症の核手術を経て)  子宮線筋症の核手術、鬱を経て、まさかの妊娠発覚! 高齢出産となりますが無事ににゃん太郎は産まれてくれるのでしょうか? 子宮線筋症からの妊娠〜出産、または不妊治療の方も増えていると思います。 私は幸い不妊治療はせずに妊娠しましたが、高齢である事、核手術を受けていた事から、無事に出産できるかはまだ分かりません。 日々の状況を書き綴っていこうと思います。

続き、、、

更新がゆっくり過ぎてスミマセン、、、

前回の続きです。


入院初日に即効で手術、と言われたのですが、

私、、、
久々のLIVEが迫っていたんです。

友人のバンドのサポートを依頼されていて、これはやらない訳にはいかなかった。

で、、、
先生に手術をしたらどうなるのか聞いてみたところ、一ヶ月は入院、全治数ヶ月との事。

約2週間後に迫ったLIVEに一時退院して臨む事が可能か確認してみると、喉に管がついている状態になるとの事。

無理すぎる、、、

手術じゃない治療方法はないですか?
それか、LIVEが終わるまで手術は待ってください!
と、喉の痛みを堪えて訴える、、、

手術なしとは今の段階では言えないけど、取り敢えず、トライしてくれるとの事で抗生剤の点滴と患部の直接切開で膿を出して、どうなるか、様子を見ましょうという話になりました。

かなり難しい場所に膿がたまっているようで、二日に渡って切開。
膿と菌は空気に触れると死滅するとの事?

もう詳細はよく分からなくなりました。
だって、苦し過ぎて、説明が頭に入ってこない。

そんなワガママを言いながら、先生に痛みと高熱の怠さ、、、等々、助けを求めていたのは覚えています。

どっちにしても最低、1週間は退院出来ないと思うとの事。
4日くらい経ち、取り敢えず、処置がうまくいってる事が確認できて、手術は一旦回避しました。

でも、手術しなかった事で不安は残っていたようで、入院は10日間、それでも早過ぎて、本当は退院させたくなかったみたい。
私のワガママを聞いてくれて、無理矢理、退院する結果となりました。

親は当然、呆れ気味。

そして大好きな彼にもめちゃくちゃ心配かけてしまいました。

、、、退院後に放っておけないと思ったのか、彼とのお付き合いが始まりました(^_^;)
スミマセン。
今、とっても幸せです。

LIVEは大成功。
彼とも順調で、今までの人生の中で一番幸せな時間を過ごしています。

一度弱りきった心は簡単には治りきらないけど、ゆっくり治していこうと思っています。

肝心の喉の調子ですが、無理をするとすぐに悪化する事が分かり、抗生剤を飲みながら、無理のない生活を心掛けないといけない毎日。

彼は私の体調をめちゃくちゃ気遣ってくれています。
私より8歳年下なのに私よりしっかりしてます。
強くて優しくて人気者で頼られる人で、こんなにステキな人の側に居られる事に感謝。

鬱も焦らず、ゆっくり治していければ良いと思えるようになりました。
動悸や不安感が酷くて涙が出る時もあるけど、彼の為にもちゃんと生きようと思えるようになりました。

死にたかったのに、死にたくなくなった。
彼が悲しむのだけは絶対にイヤ。
心配もかけたくない。
楽しい時間をたくさん過ごしたい。
会えない日も連絡を取り合ってくれて、私の様子をずっと見ていてくれるから、安心は出来るけど、そんな労力を使わないでくれるように私がしっかりしないと。
でも、あまり気負い過ぎないように、ゆっくり進んでいきたいと思います。

彼との出会いとここまでの時間についてはまた改めて書き綴りたいです。

鬱が改善されるキッカケとなった人です。
彼の考え方が私を救い、その過程の中で好きになっていきました。
彼を知るほど、ステキな人だと思ってしまいました。

彼はバー経営をしていて、
お店は拡大していきたいみたい。
とても真摯に対応してくれる人で、私が不安にならないように、いつも気に掛けてくれてます。

身体が健康でありたいと、強く願うようになりました。