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dongrikunの日記

どんぐり、鬱になる、、、そしてにゃん太郎出産日記(子宮線筋症の核手術を経て)  子宮線筋症の核手術、鬱を経て、まさかの妊娠発覚! 高齢出産となりますが無事ににゃん太郎は産まれてくれるのでしょうか? 子宮線筋症からの妊娠〜出産、または不妊治療の方も増えていると思います。 私は幸い不妊治療はせずに妊娠しましたが、高齢である事、核手術を受けていた事から、無事に出産できるかはまだ分かりません。 日々の状況を書き綴っていこうと思います。

入院先での生活と子宮腺筋症での出産を目指している方へ

今回の入院、日赤医療センターにしましたが、確かにここだと私みたいな問題のある出産には良いのかもしれません。


ただ、今までの病院に比べて何か落ち着かないです。


すごく優秀な看護士さんもいます。

先行きが分からない私の不安を解消しようと力を貸してくれたり、私の要望を必要なところへ伝えてくれたり。


部屋から出るのに車椅子じゃないとダメなので自力でできるのは部屋の中でできる事だけなので、ほぼ全ての事をお願いしなくてはなりません。

自分でできる事を人にお願いするのはとても辛いです。



食事はベッドまで運んできてくれますが、

いつもドキドキなのが、食器をちゃんと下げてもらえるのか、という事です。

今までは自力でできない時は必ず下げに来てくれたし、動ける時は自分で所定のところに下げにいけたから何も問題を感じていませんでした。

ここの配膳をしてくれる人たち、何か覇気がないというか、やる気がない感じがします。


見た目には分からない私の状況もあり、産科という事もあり、しょうがないのかもしれないけど、私は食器を自分でカートに戻しに行くことは許可されていません。

カートが部屋の前にあるなら、それくらいはやってもいいけど、病室から少しだけ歩くナースステーション近くにあるので、自分で下げるのはできないのです。


昨夜、とうとう食器を下げてもらえませんでした。


「下膳、ありますかー?」って入り口付近で声をかけるだけ。

他の人と声が被ってしまったら、私のところには来てくれませんでした。

カーテンをしているので、見えないのもありますが、さっさと仕事を終わらせたい感満載です。


持って来てくれた時にありがとうございますと言っても無愛想。


私も愛嬌がないのかもしれないけど、、、


看護士さんが私の様子を見に来てくれた時に下げてくれました。


絶対安静なら、もう少しなんとかして欲しい。


赤ちゃんと子宮の様子をモニターしている時も私の存在、忘れ去られていて、ナースコールで慌てて来たり、、、

うーん、大丈夫かなぁ?


という訳で、これからは食事が終わったら食器を部屋の分かりやすいところに置いておこうと思います。

ここでストレスを溜めずに長期入院するには工夫していくしかない!



そして、今は点滴の針の刺し直し時のシャワーはOKがでました!

ただし、移動は必ず車椅子です。

歩きは禁止。

約3日に一度はシャワーを浴びることが出来るようになり、少しホッとしています。


手術の際の状況は気を配ってくれる看護士さんが説明してくれました。

「私で分かる事なら何でも聞いて」と力になってくれる看護士さんももちろんいて、それはものすごく助かっています。


ただ、仕事をそつなくこなしたい人も多いように感じます。


比べるのは申し訳ないのですが、広尾病院でそう感じたことはほとんどないのです。

一つ質問するといくつかの答えが返ってきたり、不安を何らかの形で解消してくれたり、本当に不安は少なかったです。

霞ヶ浦医療センターでも不安はほとんどなかった。



そして、今回、私の不安解消のほとんどはネットで得た情報。

それがだいたい、先生たちの会話から聞こえてくる話と一致しているので、ネットって便利だなぁと思いました。


なんか一つ一つの説明が不足しているようで、とはいえ、質問してもその事しか言ってくれないから、情報が小出しになる。

どのように質問したら全体像が見えてくるのかも分からず、、、


まぁ、かなりの情報をネットで拾いました(^◇^;)


相当、詳しくなったと思います。


24週以降から毎日、毎週、生存率や後遺症のリスクが格段と上がっていくこと。

28週を超えるとほとんどの内臓ができてきて後遺症のリスクをNICUで回避できる可能性があること。

30週くらいでほとんどの臓器が完成し、34週までいけば肺も完成すること。

37週までいければ更にベストであること。


もっと詳細な情報が分かりましたがざっくりとこんな感じ。


30週で帝王切開後も含めて約2ヶ月の入院、34週で約3ヶ月の入院、、、💧


まずは28週を目指して頑張ります。


出産経験のある方はそんなの知ってるよ、っていう内容かもしれませんが私にはようやく知り得た情報です。

だから先生たちが24週とか27週を超えたいと言っていたんだ、と後から分かりました。

 

24週も半ばを過ぎ、間もなく25週となります。

点滴してても時々、子宮の壁の薄いところが痛むようになってきました。

まだ大丈夫そうですが、これからにゃん太姫はますます成長してきます。

切迫早産だけならきっと予定日近く、37週辺りまで入院となったかも?

私の場合、子宮破裂の不安の方が大きいのでそこまではお腹の中で育てる事はできない可能性が高そうです。

早ければ年内とも言われています。


多分、私の場合はここではかなりのレアケースなのかも?

そんな中、先生たちも頑張ってくれてはいます。


ただ、入院となる前にもう少し情報は欲しかったから、霞ヶ浦医療センターには一度行っておくべきだったかも、、、


子宮腺筋症の核手術後の出産をされる方、18週目、20週目辺りでの経過観察はかなりしっかりやってもらった方がいいと思います。

MRI検査もその辺りで一度確認しておいた方がいいかも。

エコーでは分かりにくいです。

22週が流産と早産の分岐点だから、その前にMRIをしても流産となったら確かに意味がないですが、22週を超えられる可能性があるならその先に向けての手を早めにうっておいた方がいいと私は思いました。

そして18週を超えた辺りからは家事も頑張る必要はないです。

仕事はもっと早くにやめておいた方がいいと思います。

もちろん私は医者じゃないし、ケースバイケースだとは思いますが、9月の時点で子宮の壁が2mmのところがあった私は22週目から長期入院となりました。

入院の時点では皮一枚くらいの薄さになっていて緊急入院となりました。

子宮収縮を抑える飲み薬?があるのか分かりませんがそういったもので早めに管理していく事を病院側と相談してみるとか、パートナー、家族に理解・協力してもらい、なるべく安静に過ごすとか、本当に気を付けていかないと長期入院となる可能性があります。

気を付けていても長期入院になるとは思いますが、少しでも入院期間を短くする為に、できる限りの手はうっておいた方がいいと思います。



脅すわけじゃないけど、24時間の点滴長期入院はとても辛いです。

だんだんと刺す場所がなくなってきます。

点滴で右腕は最悪な状況になり、少しでも圧が掛かると血管が切れそうな痛みが走ります。

触っても痛い、腕をピーンと伸ばしても痛い、立った時に下に手を下ろしても痛い。

今は血圧測る時もものすごい圧がかかるので、命がけ、みたいな気分です。


昨夜はさっさと眠剤を飲み、早めに寝てしまったので夜中の様子は分かりませんでした。

3時くらいまでは爆睡できました。

その後はうとうと寝でしたが、ストレスもなく眠れました。