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dongrikunの日記

どんぐり、鬱になる、、、そしてにゃん太郎出産日記(子宮線筋症の核手術を経て)  子宮線筋症の核手術、鬱を経て、まさかの妊娠発覚! 高齢出産となりますが無事ににゃん太郎は産まれてくれるのでしょうか? 子宮線筋症からの妊娠〜出産、または不妊治療の方も増えていると思います。 私は幸い不妊治療はせずに妊娠しましたが、高齢である事、核手術を受けていた事から、無事に出産できるかはまだ分かりません。 日々の状況を書き綴っていこうと思います。

追加情報(子宮腺筋症について)

今日の検診で先生から説明頂き、もう少し詳しい情報が分かりました。


私の場合の状況です。


まず、やっぱり年内の帝王切開の確率は高いみたいです。

できたら年はこのまま越したいみたいですが、それは叶わないかも?


同じような症例がここであったのかを確認したところ、子宮筋腫で似たような手術をした患者さんがいたそうですが、その方は30週で別の理由で予定帝王切開にて出産したそうです。


だから、正確にいうとここでは、この状況は私が初めてということみたいです。


私の場合ですが、子宮腺筋症の部分は筋層が硬く伸びにくい状況で、手術痕のところは薄いので伸びやすく、アンバランスな状態になっていて、腺筋症の伸びにくいところの影響で薄い部分が更に早く伸びてしまった可能性が高いようです。


そして、切迫早産の状況も結局は腺筋症とその手術痕のアンバランスから起こった可能性があるみたい。


壁の薄いところはもう測れないくらいの薄さになっているようで、破裂を起こすと出血が凄いらしく、私や赤ちゃんの命も危険になってくる可能性があるみたいで、その前に出してしまいたいが、28週辺りまでお腹の中で成長できるならその方が良いので、出来る限り安静にして経過観察したいとの事でした。


ただ、28週前に破裂、または破りそうな気配があれば帝王切開となります。


そんな状況なので、出産まで一時帰宅もできません。

まさに命がけの妊娠〜出産となってしまいました。


ここの病院では24週という壁が一つの目安みたいで、統計的に24週でかなり合併症のリスクが下がるので、まずは24週までこれたから、次は26週を目指したいと言っていました。


12月19日、26週と3日目にまたMRIの予定です。


12月30日で28週になります。


これから更にお腹が大きくなります。

無事に帰りたい。

不安がいっぱいです。