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dongrikunの日記

どんぐり、鬱になる、、、そしてにゃんこ姫の出産日記(子宮線筋症の核手術を経て)  子宮線筋症の核手術、鬱を経て、まさかの妊娠発覚! 高齢出産となりますが無事ににゃん太郎は産まれてくれるのでしょうか? 子宮線筋症からの妊娠〜出産、または不妊治療の方も増えていると思います。 私は幸い不妊治療はせずに妊娠しましたが、高齢である事、核手術を受けていた事から、無事に出産できるかはまだ分かりません。 日々の状況を書き綴っていこうと思います。

手術の日程が決まりました!

先月22日に入院してから1ヶ月経ちました。

今日で妊娠26週と5日目です。

精神的にもかなり追い込まれてきていた状況の中で、

手術の日程が決まりました。

このまま予定日まで無事に過ごせれば、

来月初旬、30週のちょっと手前での予定帝王切開での出産となります。

その前に症状が進行した場合は緊急帝王切開となります。

詳細な日程は出産が無事に終わったら書いていこうと思います。

 

昨日から、自己血輸血が始まりました。

多分、手術までに合計で3回は自己血輸血をすることになりそうです。

他人の血より自分自身の血の方が感染症などのリスクが少ないということで、

事前に300ccずつ、輸血して溜めていきます。

その為に鉄剤もまた飲み始めることになりました。

 

300ccを輸血して、その分の血が戻るまでに約3日くらいかかるそうです。

個人差はもちろんあると思います。

私はそもそも腺筋症で貧血が酷かったこともあり、輸血自体が初めてだったのですが、

輸血用の針や管ってすごく太いんですね、、、

で、輸血が始まった途端に頭の奥がぼーっとしました。

昨日は輸血の影響か、お腹の張りも頻繁でした。

 

今日は落ち着いています。

 

数日前にお腹の痛みや張りが増えてきて、点滴の量も増えてしまい、

手の震えや動悸、息苦しさもありました。

順応はしてきましたが、寝苦しさは少し悪化したようで、

眠剤を使ってもあまり深くは眠れません。

 

寝つきも悪い状態です。

 

時々は眠くなるのですが、眠い=眠れる訳ではなく、

身体を自然じゃない状態にするというのは麻薬みたいなものですよね。

ドラッグはやったことはないですが、鬱の薬や今回の点滴でなんとなくそう思いました。

もちろん、ドラッグとかの症状とか常習性という面では全然違うものです。

 

手術の予定日は病因の部長会議で決まったそうです。

30週まではなんとかお腹の中で赤ちゃんを育てたいみたいですが、

30週を超えたらリスクよりも安全を優先しようという事みたいです。

 

腺筋症の術後患者で、しかも腺筋症が再発している状態での出産の症例は

ここでは初のようなので、今後、同じような方がここで出産をされる場合に

私の症例が役に立ってくれると良いです。

 

高齢出産や子宮のいろんなリスクを抱えた妊婦さんが増えている影響なのか、

少子化対策の影響もあるのか、そして小さい産婦人科が減ってきている影響もあるのか、、、

日赤では年々、妊婦さんの通院・入院が増えてきているようです。

普通分娩でも出産後は数日程度は入院となるので、

そういった方も含めて私がいる病棟だけでもなんと常時50名以上は入院しているようです!!

もう一つの病棟も含めてものすごい人数の妊婦さん、ママさんがいます。

 

1月には私もママになります。

私をお母さんにしてくれたダーリンには感謝しています。

赤ちゃんがおそらく2〜3ヶ月はNICUというかわいそうな事になってしまいますが、

今は無事に生まれてきてくれる事だけを考えたいです。

 

自分の母との事でさんざん悩んできたので、少しの心配はありますが、

ダーリンと3人で頑張っていきたいです。

 

この入院中に母や妹に思った事も書いていきたいのですが、

ようやく精神的に安定してきたところなので、マイナス要素はまた別の機会に

書き出したいと思います。