読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

dongrikunの日記

どんぐり、鬱になる、、、そしてにゃん太郎出産日記(子宮線筋症の核手術を経て)  子宮線筋症の核手術、鬱を経て、まさかの妊娠発覚! 高齢出産となりますが無事ににゃん太郎は産まれてくれるのでしょうか? 子宮線筋症からの妊娠〜出産、または不妊治療の方も増えていると思います。 私は幸い不妊治療はせずに妊娠しましたが、高齢である事、核手術を受けていた事から、無事に出産できるかはまだ分かりません。 日々の状況を書き綴っていこうと思います。

MFICUへの引越し

子宮腺筋症と妊娠、出産

昨日のブログの更新の後、MFICUへお部屋が引越しとなりました。

昨日から個室です。

大騒動な妊娠生活となってしまい、ダーリンにはとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

ちなみにMFICUは治療のために移った部屋なので高額医療費の対象になります。

個室代を別に請求される事はありません。

 

ちなみに、出産を希望されている方は何かの時の為に医療保険

必ず入っていた方がいいです。

特に生理痛が酷い、生理中の出血が多いかも?と自覚症状のある方は

早めに医療保険に加入しておく事をお勧めします。

先進医療、女性疾患は必須です。

あとは家系での病歴も考慮して、必要な保険を選んだ方がいいです。

生理痛が酷くて普段からも血液検査で貧血ですと言われた方は

必ず原因があるので医療保険もそうですが、婦人科へも必ず行ってください。

必要によっては入っている医療保険の見直しも行った方が良いです。

 

私も医療保険のおかげで、今までかなり助かっています。

 

今回は高額医療の対象になるし、限度額申請も既に行っているので、

金銭面で大きな心配はありません。

場合によってはお釣りがくるかも?

にゃん太姫がNICUに入っても助成があるので日本での出産はかなり守られているんですね。

 

出産には健康だと思っている人でもリスクがあります。

ここでは切迫早産だけでもかなりの入院患者がいました。

「しっかり」と、そして「早め」に準備を進めるのがベストです。

「後で考える」では遅いかもしれません。

 

予算にプラスが出たら、にゃん太姫の為に使いたいです。

私が退院後はしばらく、タクシーを使っての通院となりそうなので、

交通費もかなりかかります。

にゃん太姫の生活環境を揃える為にも使いたいです。

 

一人部屋ってちょっと嫌だったのですが、

一晩経つと、やっぱり大部屋って気を使っていたんだなぁという事が分かりました。

 

自分のペースでプライベートをある程度守られて生活できる時間はやっぱり必要ですね。

ただ、行動レベルは変わりがなく、部屋から出る時は車椅子となります。

その為、外との接点がさらになくなりました💧

窓は大きくて外の景色は見えますが、マンションや日赤の社宅?っぽい建物、日赤のお庭くらいしか見えません。

でも、以前の部屋よりは外の景色が広く見えるので少し楽です。

 

シャワーは今のところは点滴針の交換の時は可能なので、一応、年末年始も挟むし、

細かく管理してリスクを少しでも減らしたいという病院側の意向でMFICUへ移動になったのだと思います。

 

私と同じような症状の方が、すべての病院で同じような状況が当てはまるかどうかは分かりません。

 

日赤医療センターでの私の状況を綴っているので、違ったケースもあり得るかもしれませんが、ご参考までに、、、