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dongrikunの日記

どんぐり、鬱になる、、、そしてにゃん太郎出産日記(子宮線筋症の核手術を経て)  子宮線筋症の核手術、鬱を経て、まさかの妊娠発覚! 高齢出産となりますが無事ににゃん太郎は産まれてくれるのでしょうか? 子宮線筋症からの妊娠〜出産、または不妊治療の方も増えていると思います。 私は幸い不妊治療はせずに妊娠しましたが、高齢である事、核手術を受けていた事から、無事に出産できるかはまだ分かりません。 日々の状況を書き綴っていこうと思います。

緊急帝王切開、出産から約2.5ヶ月

子宮腺筋症と妊娠、出産

こんな拙い文章をいつも読んでくれている皆様、

長らく時間が空いてしまい、すみません、、、

 

今日は簡単なご報告だけ。

 

久々にブログを立ち上げたらアクセス数がすごいことになっていたので、

取り急ぎ、出産と本当に簡単なご報告をさせて頂きます、、、^o^;;;

ご心配をお掛けしてすみませんでしたー、、、m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 

緊急帝王切開にて昨年末12月27日、16時27分、

出産しました。

 

帝王切開だったこと、出産のあとの3時間おきの痛みを堪えての搾乳、

入院中のストレスからの鬱傾向、お祝いへの対応、

友人、知人への報告、そして今後のことで考えることもたくさんあり、

とてもブログを更新できる状況にありませんでした。

気力もあまり上がってこなくて、ノートパソコンは蓋を閉じたままでした。

 

何から書いていけばいいのか、、、

トラウマがたくさん増えました💧

鬱傾向な日も多かったです。

 

心配していた子宮摘出はなく、想像以上に順調に出産を終えました。

 

27週6日での1,065gでの未熟児出産です。

女の子です。

 

赤ちゃんは今もNICUにいます。

 

先日、ようやく2,000gを超えました。

退院予定は今のところ、4月中旬以降の予定です。

 

手術の当日まで最悪な事態をいくつも言われていたので、

手術中もからだ中が緊張しっぱなし、そして恐怖で少しパニック気味でした。

 

ちなみにあとで書こうと思っていますが、同じ日に同じMFICUに入院していた

韓国人の方で、子宮腺筋症のTさんという方が私の手術の前に緊急帝王切開にて

出産していたことが退院の2日くらい前に分かり、少しお話しすることができました。

彼女は腺筋症の核手術はしていなかったので今回の私の入院の症状とは違いましたが、

同じく管理入院からの帝王切開での出産でした。

 

Tさん曰く、妊娠中、みんなは楽しく幸せを感じるというけど、

全然楽しくなかった、辛いだけだった、と言っていたし、

病院での助産師さんたちの言ってることが的を得ていないというか、

話がうまくかみ合わないことが多かったのも、彼女と話していて

あー、同じことを思っていたんだ、、、と、ようやく分かり合える人と出会えたことに

ちょっとホッとしました。

子宮腺筋症での出産の場合、通常の妊婦さんの状況とは違うことが多いのかな?

Tさんともっと早くに出会えていれば、入院中の不安や不満、愚痴なども共有できて、

気持ちが少し楽になれたのかも。

 

あまりにいろいろなことがあったので少しずつ書き出していこうと思います。

今日は一気には書けそうもありません、すみません。

 

そんな苦しく辛い入院生活の中、

手術中も手術が終わってからも先生が言っていたのは、

私の腺筋症の核手術の痕はとても綺麗で丁寧に処置してあったそうです。

癒着もなく、胎盤も綺麗に剥がれて、予想に反して順調に帝王切開術が終わったみたいでした。

部分麻酔だったの意識はあったので、手術中も簡単に説明を受けました。

子宮摘出はせずに手術を終えることができました。

あまりの綺麗な核手術の痕に先生たちがすこし驚いていたような印象でした。

手術中に子宮の写真を撮ってもいいですか?と聞かれたのでOKしました。

症例をまとめる為なのか、西田先生の手術に興味があったのかはわかりません。

 

それよりも、西田先生は本当にすごい先生だったんだなぁと今更ながらに思いました。

 

ネットでいろいろ調べたのですが、別の病院での症例を参考に予測を立てていたようで、きっとこの症例を参考に出産の予測を立てていたのかな、と思うものも探すことができました。

それで比べると私の場合はあの状況の中でもかなり順調に出産ができた方なのかもしれません。

手術の途中で麻酔が弱まった時は恐怖が最高潮でしたが、、、💧

 

赤ちゃんのことはまた別のブログを立ち上げるか、

このまま続きを書いていくか、検討中です。

 

・・・、こちらもいろいろありました。

 

私の人生のテーマなのかな?

 

ちなみに今回の入院費用、高額医療費等々で窓口で支払ったのは18万円くらい。

保険が入って少しプラスになりました。

 

今は時々安定剤を飲みながら、そしてダーリンに支えられながら、

生まれきた新しい命の為に搾乳した母乳を週に3回くらい、

病院へ届けています。

母乳はめちゃ、たくさん出ます💦

 

出産後、夜中に病院で搾乳している時に一回だけ大泣きしてしまいました。

そこまで追い詰められてしまった入院中のストレスやストレスの原因についてはまた書き出していくつもりです。

 

でも、出産後はあんなに苦しんだ不眠症はなくなり、よく眠れるようになりました。

不思議と夜になれば自然に眠くなり、朝、目覚める生活が戻り、

それだけは本当に良かったです。

 

搾乳で手も身体も疲れきっていますが、なんとか家事も頑張っています。

 

考えることもたくさんあります。

 

今日もこれからあと2回搾乳して寝る予定です。

それか、一回搾乳したらすぐに寝ちゃって朝早めに起きて頑張ろうかな?

 

搾乳終わって3時間くらいするとビリリリリリリーって痛くなって

母乳が出来上がったことをお知らせしてくれて💦、

それを無視してると痛みがちょくちょく訪れ、母乳が溢れてくるので、

今は搾乳に追われている毎日です、、、